トップページ > 組織で情報を探す > 交流観光課 民泊・定住係 > 民泊通信(Vol.11)ありしげの~ままで~♪
トップページ > 市政情報 > トピックス > 民泊通信(Vol.11)ありしげの~ままで~♪
トップページ > 体験型修学旅行 > 民泊通信~心とココロの交流~ > 民泊通信(Vol.11)ありしげの~ままで~♪

民泊通信(Vol.11)ありしげの~ままで~♪

このページを印刷

公開日 2015年10月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

有重さんと子どもたち

 

 坂町立横浜小学校の児童が8月26日(火)~29日(金)の3泊4日(1泊民泊,2泊青少年交流の家)で本市を訪れました。今回は,同校を受け入れた有重さんご夫妻(大柿町)の民泊体験談を紹介します。

ありしげの~ままで~♪

 私たちが民泊受け入れを始めたきっかけは,「まずは,自分たちが民泊というものを知ろう。」ということからでした。それからたくさん受け入れました。今回の小学校は,特に礼儀正しかった気がします。

 わが家は,海の体験はあまりできません。農作業が主です。稲刈りを考えていましたが,実りが遅く断念。畑でクワを使って,植え付けや種まき,肥料もまきました。調理体験では,もち米粉で「もちもち団子」を作りました。夕食にアジを塩焼きにして,まるごと出したのですが,切り身しか見たことがないようで,驚いていました。夜は,花火やトランプで過ごしました。生徒の1人がトランプマジックを披露してくれて,私たちも他の子どもたちもビックリ。楽しい時間であっという間に過ぎました。

 民泊は気を遣い,大変なイメージを持たれているようですが,私たちは,無理をしません。ありのままで,日常と同じことをします。来る子どもも毎回違うので,パターンを1つ持っていれば大丈夫です。農作物ではなく,お花をプランターや庭に植えさせてはいかがでしょう。咲いたらその写真を生徒に送ってあげるんです。難しいですか?孫みたいなものですよ。