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民泊通信(Vol.10)小学生の民泊はいい意味で気を遣わない

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公開日 2015年10月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

宇根川さんと己斐小の子どもたち

 

 広島市立己斐小学校の児童が7月22日(火)~25日の3泊4日(1泊民泊,2泊青少年交流の家)で本市を訪れました。今回は,同校を受け入れた宇根川さんご夫妻(江田島町)の民泊体験談を紹介します。

小学生民泊はいい意味で気を使わない

 私たちは,今年初めて小学生の民泊を受け入れました。夏の暑い時季で,熱中症や食中毒に気を使いました。でも,終わってみれば楽しかったという思いのみです。私だけかもしれませんが,小学生は自分からよく動いてくれた気がします。朝起きたら布団もたたんでいたし,小エビのかき揚をつくるためエビの頭を取るなど,料理の手伝いも自主的にしてくれました。

 受け入れの時,江田島のことや良さを知ってもらおうと思い,家庭で出す料理には,江田島産の物を使うようにしています。切串の知り合いから,卵や豚肉を買うこともあります。地産地消で地元の経済効果に貢献しています。

 家業体験中では,海に連れて行きました。泳ぐことまではしませんでしたが,膝まで入って遊びました。子どもたちが「海が透けて見える。貝殻がいっぱい。」と喜んでくれました。私たちが普段見慣れてしまっている光景は,実は子どもたちの喜びの宝庫です。夜は夏の風物詩,花火を満喫しました。

 小学生にとって,民泊での体験は初めてのことが多いので,受け入れる側は気を張らず,楽な気持ちで受け入れができます。そのリラックス効果もあり,話しが盛り上がっていい交流ができます。いい意味で気を使わなくていいんです。