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民泊通信(Vol.25)~民泊で一宿一飯の恩義?生徒のサプライズで「鬼の目にも涙」~

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公開日 2015年12月24日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

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 埼玉県立鴻巣(こうのす)女子高校の生徒が,10月27日㈫~29日㈭の2泊3日で本市を訪れました。
 今回は,同校を受け入れた濱崎さんご夫妻(沖美町)の民泊体験談を紹介します。

 「わしゃあ,子供たちに泣かされた」と笑顔で報告をしてくれたのは,民泊家庭の濱崎克巳さんでした。
 よくよく内容を聞いてみると,民泊で受け入れた生徒がサプライズでお花を用意し,誕生日を祝ってくれたそうです。
 そのサプライズのお手伝いをされた息子さんに経緯を聞きました。
 最終日の前日の晩ご飯のあと,生徒に夫婦の馴れ初めを聞かれ,話の中で,「そういえば明日は,主人の誕生日だった」とお母さんがたまたま話を出しました。夜に星を見に連れて出た息子さんに生徒が「おじいちゃんに何かサプライズをしたい」と申し出たそうです。
 お店はすでに閉まっている時間でしたが,なんとかお願いして,買うことができました。
 そして,お別れの朝,食後に一旦部屋に戻って,生徒が渡してくれたそうです。一人一人のメッセージカードも付いていて,「感動してウルッときた。こんな誕生日今までにない」と濱崎さん。
 その話を聞いた近所の友達が「鬼の目にも涙だな」と言ったとか。

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