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民泊通信(Vol.26)~民泊・体験受け入れ実績,受け入れ予定等~

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公開日 2016年01月28日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

 今回は,平成27年度の受け入れ実績の見込み,平成28年度の受け入れ予定と民泊事業実施における協議会による保険加入についてお知らせします。

平成27年度民泊・体験受け入れ実績(見込み)

学校区分 学校数 生徒数 民泊 日帰り
高等学校 6校 1,020人 1,020人 0人
中学校 5校 519人 402人 117人
中高計 11校 1,539人 1,422人 117人
小学校 9校 177人 151人 26人
合計 20校 1,716人 1,573人 143人

平成28年度民泊・体験受け入れ予定

学校区分 学校数 生徒数 民泊 日帰り
高等学校 9校 1,402人 1,162人 240人
中学校 9校 1,153人 873人 280人
中高計 18校 2,555人 2,035人 520人
小学校 4校 80人 80人 0人
合計 22校 2,635人 2,115人 520人

安心してください 入ってますよ

 民泊で修学旅行生等を受け入れる際,「怪我をさせたらどうするの?」といった不安から、登録をためらう方もいらっしゃいます。
 民泊事業を実施する協議会「江田島海生体験交流協議会」で万が一に備え,保険に加入しています。
 これは,本市での滞在中に生徒が怪我をした場合にお支払いするもので,怪我はもちろん,食中毒になった場合も対象です。賠償金額は,1人最大7千万円,1事故5億円までのものです。
 もちろん怪我や事故は無いほうが良いのが当たり前なので,協議会では,年に2回程度安全衛生講習会等を開催しています。
 そうした甲斐もあり,実際に受け入れの始まった平成24年度から今年度まで,述べ4千6百人の児童・生徒が本市を訪れましたが,大きな事故は起きていません。
 安心して,一生に一度の思い出づくりを一緒にしませんか?

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民泊家庭を募集!!

 市では,県外からの修学旅行生を泊めていただける家庭を募集しています。かわいい生徒たちと楽しい時間を過ごしてみませんか?

要件

  • 3~4人を市内の自宅に泊めることが可能な方。
  • 生徒と一緒に交流できる方。
  • してもらう体験ががない場合は,相談に応じます。

その他

  • 修学旅行生を受け入れるため,研修や講習を行います。
  • 受け入れ先の家庭には,体験料などを払います。

詳しくはこちらをご覧ください、