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民泊通信(Vol.2)~受け入れはいつもの普段着で~

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公開日 2016年02月10日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

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 坂町立小屋浦小学校児童が7月25日(木),26日(金)に民泊体験等活動を行うため,本市に来られました。
 今回は,この時の民泊家庭と児童たちの交流の様子をお伝えします。

 今は夫婦2人だけの生活ですが,私たちは子どもが好きだし,子どもたちを泊められる本堂もあるので,民泊受け入れ家庭に登録をしました。ただ,お寺ということもあり,行事などが入ると受けられないこともあります。そういう面では,少し不安がありました。

 民泊で子どもたちを受け入れたのは,6月の竹鼻中学校に続いて今回で2回目。どんな子どもたちが来るのかと,不安もありましたが,入島式を行っている姿を見てしっかりしているなと思い,安心しました。

 家業体験では,写経体験や朝事のお手伝い,お寺掃除をしました。驚いたのは,1日目に行った写経体験を,2日目もしたいと子どもたちが言ったことです。ほかにも体験できることがあったのですが,子どもたちは集中して写経に取り組んでいました。

 夕食作りでは,子どもたちに野菜を切ってもらったり,厚揚げを手でちぎってもらったりと,役割を決めて行いました。子どもたちの包丁の使い方がぎこちないところが,面白かったです。

 1泊2日という短い民泊でしたが,子どもたちから「まだ帰りたくない」「もう少しいたい」という感想を聞くことができました。本当にいい子たちで,礼儀正しい子でした。

 子どもたちが来た記録として,柱に子どもたちの身長を測ったシールを貼りました。大きくなって,また来てくれたときに,どれだけ大きくなったかを見てもらえることが楽しみです。

 私たちにとって,民泊とは,他の地域の子どもたちに会える楽しみな時間だと思います。自分たちに何ができるかわかりませんが,これからも子どもたちを受け入れるときは,いつもの普段着で行いたいです。