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民泊通信(Vol.1)~家族ぐるみで交流が持ちたい~

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公開日 2016年02月10日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

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 「民泊,体験,修学旅行」。昨年度からよく聞く言葉になりました。民泊のことをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな思いから,民泊通信をスタートします。

 以前,わが子と同年代の生徒たちが民泊体験を楽しんでいる様子を,テレビで見たことがありました。その後に自治会の集まりで民泊の説明を受ける機会があり,民泊体験でいろいろな生徒たちと接することができるのではと思い,民泊家庭へ登録しました。

 初めての民泊で受け入れたのが,岐阜県の竹鼻中学校男子生徒3人です。息子の友達を受け入れるような気持ちで受け入れました。海のない県から来た生徒たちには,海の無い県から来た生徒たちには,海を見せた方がよいと思い,初日の夜に生徒たちと話をして,次の日に海に行くことを決めました。翌日,朝食後に海に行くと,浅い所にたくさんのハコフグが泳いでいて,生徒たちはそれを見て興奮していました。網を持ってきていなかったことが本当に残念でした。

 家業体験では,タマネギをひもでくくって干す作業を30分ほど行いました。主人は仕事のため,家業体験を一人で対応することは大変なので,親類に協力してもらいました。タマネギを干した後,海に行って貝殻を集めたり,石垣の間にいるカニや浜辺の海藻などを取ったりと,生徒たちは思い思いに海を楽しみ,中には,膝までつかって海を満喫している生徒もいました。

 「生徒たちを受け入れてみて,面白かった。いい子たちだった」。これが私の感想です。PTAの集まりの時に,民泊体験どうだったと聞かれ,「どうぞみんなも受け入れて」と勧めました。

 生徒を受け入れる民泊は,準備が大変な部分も楽しい部分もあります。でも結果的に,楽しい部分が大きいんです。だから,繰り返し民泊を受ける家庭もあります。これから民泊の話を聞いてみよう,民泊を受けてみようと思う人には,考え込まずに受け入れて欲しいです。

 できれば,わが家に来た生徒たちが,ご家族で本市に来て欲しいと思っています。家族ぐるみで交流が持てるといいなと思います。