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民泊通信(Vol.29)~ただいま! おかえり!! 武庫東中の生徒が帰ってきた~

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公開日 2016年04月27日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

 平成27年5月に修学旅行で訪れた武庫東中学校の生徒が再び本市を訪れました。そのときの様子をご紹介します。
 また,高知県で開催された「第12回全国ほんもの体験フォーラムin高知」に参加したときの様子をご紹介します。

ただいま! おかえり!! 武庫東中の生徒が帰ってきた

 昨年5月,修学旅行で本市で民泊をした尼崎市立武庫東中学校の生徒が3月に民泊家庭に会いに帰ってきました。
 まずは,大柿町大原の山田喜代子さん宅。卒業旅行を兼ねてということで,事前にメールのやりとりや保護者の方とも話をされていたそうです。残念ながら1人参加できなかったようですが,生徒2人が無事到着。魚釣りなどをして過ごし,料理もまた一緒に作って,1泊2日思い出話に花を咲かせたそうです。
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 同町柿浦の川本博さん宅にも4人の生徒が帰ってきました。直接話が聞けたので,当時の印象を伺うと,「入島式の時の笑顔で緊張が一気にほぐれた」「貝掘りが楽しくて忘れられなかった」という感想をいただきました。そして,夕食後には,三代目J Soul Brothersのランニングマンを教えてもらい一緒に教えてもらったそうです。
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 このように今まで本市を訪れた生徒が帰ってきている事例をアンケート調査したところ,回答があった70軒中「児童・生徒が家まで会いに来た」というのは5軒(7%)あり,また「今後、来てみたいと連絡があった」のは20軒(29%)でした。「お礼の年賀状や手紙が届いた」のは51軒(73%)もありました。
 こういった事後の交流も民泊の楽しみの一つだと両家庭とも話していました。

体験型観光の担い手が一同に集まるフォーラムに参加

 3月25日㈮~26日㈯で,「第12回全国ほんもの体験フォーラムin高知」に民泊家庭14人と釣りやシーカヤックの体験インストラクター7人,事務局2人の総勢23人で参加しました。
 我々の他にも全国から民泊を含む体験型観光の担い手たちが約900人が集まりました。
 フォーラムのメインとなる公開パネルディスカッションでは,「体験型観光は日本創成の切り札となる」と題し,体験型観光が教育や地域振興に与える有効性などを5人の先進地パネリストが議論しました。
 参加者からは,「江田島市より人口の少ないところも頑張っている。我々も負けてられない」と前向きな意見を多数いただきました。
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