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民泊通信(Vol.45)~真夏の民泊講演会開催~

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公開日 2017年10月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

 民泊登録家庭を増やすため,8月23日(水)午後6時~8時に民泊講演会を農村環境改善センターで開催しました。
 今回は,そのときの様子を紹介します。

生きる力を育む民泊で交流人口の拡大を

  「江田島市の民泊家庭の登録数は約100軒。すぐ隣りの人口8,000人の島では,160軒の登録がある。江田島市の人口は,約24,000人。ということはその3倍。と,まではいかなくても,まぁ200軒はほしいですね」と始まった民泊講演会。講師に全国の民泊受入地の立ち上げにご尽力されてきた藤澤安良氏(体験教育企画)を招き開催しました。
 「危ないからさせない・危ないから触らせない」といった環境で育つことの多い現代の子どもたちの「生きる力を育む」ことができるのが民泊である。「大変・難しい・時間がかかる・危ない」などの体験を経て,その後の人生に生かす。大変だから挑戦し,できたら自信となる。自慢ができる。難しいから,できたときの達成感と喜びがある。学力だけではない自分の能力の再発見ができる。このほか,コミュニケーション能力の向上など,学校が修学旅行で民泊を求めている背景とその教育効果についても言及されました。
 また,地産地消,和食の提供による魚・米など日本文化の継承による一次産業の振興など,民泊には多様な目的があります。
 本市でも交流人口拡大のための手段の一つとして,この体験型修学旅行(民泊)の受け入れに取り組んでいます。
 今回開催したこの講演会により,最終的に3軒の新規登録につながりましたが,まだまだ足りません。
 少しでも興味を持っていただいた方は,交流促進課までお気軽にお問い合わせください。

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講演会の様子