トップページ > 体験型修学旅行 > 民泊通信~心とココロの交流~ > 民泊通信(Vol.48)~ドキドキ初民泊。トキドキ○(まる)民泊。~
トップページ > 組織で情報を探す > 交流観光課 民泊・定住係 > 民泊通信(Vol.48)~ドキドキ初民泊。トキドキ○(まる)民泊。~

民泊通信(Vol.48)~ドキドキ初民泊。トキドキ○(まる)民泊。~

このページを印刷

公開日 2017年12月27日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

 神奈川県の菅高等学校の生徒が11月14日(火)~16日(木)2泊3日で本市を訪れました。
 今回は,同校を受け入れた成広(ナヒロ)さん家族(大柿町)の民泊体験談を紹介します。

ドキドキ初民泊。トキドキ○(まる)民泊。

 時計店を営まれている成広さんは,前回の通信で紹介した商工会員向けの民泊講演会に参加され,今回が初めての受け入れでした。その初体験をインタビューしました。
〈初対面したとき〉
 入島式で対面した時は,ドキドキしていたが,終わってみるとあっという間でした。
 特に,昔(ご主人が)住んでいた地域の子たちだったので縁を感じました。
〈家業体験〉
 生徒に店先の花植えをしてもらうと,小学校以来だと言っていました。海や山へも一緒に行きましたが,島の景色に喜んでいたように感じます。最後は,泣いて別れを惜しんでくれました。
〈家族とのふれあい〉
 あとは,遊んでもらった孫の方が帰りたくないと駄々をこねて,わが孫たちにもいい経験となったように感じます。
〈ぜひ話を聞いてください〉
 そのほか,たくさん思い出はありますが,話しきれないので聞きたい方は「ぜひお店にお立ち寄りください」とのことでした。
 最後に成広さんは,この民泊事業について,「この『民泊』の事業は,市の活性化にとって非常に良いと感じます。外貨を獲得し,地域が潤う。時間のある方はぜひ積極的に受入れてもらいたいです。私たちも,トキドキ受け入れOKの○(まる)を出したいと思います。今度は,もっとお店の手伝いをしてもらったり,魚のさばき方等も教えたりしたい」とおっしゃっていました。

受け入れの様子

〈受け入れの様子〉