トップページ > 定住・空き家バンク > 江田島に移住された皆さん
トップページ > 定住・空き家バンク > すきじゃけん江田島 > 江田島に移住された皆さん
トップページ > 組織で情報を探す > 交流促進課 > 江田島に移住された皆さん

江田島に移住された皆さん

このページを印刷

公開日 2012年11月01日 (問)交流促進課 電話:0823-43-1632

 移住者紹介      
 無理なく、ゆっくりと島生活を楽しむ
 田舎暮らしを楽しもう会 (代表:清水 昭彦さん)
会のコンセプトは、とにかく楽しむこと

田舎暮らしを楽しもう会は、平成17年に結成され、現在会員数は約70人。
本市への移住者や、週末を本市で過ごす人たちの集まりです。
会の代表者である「清水さん」は、定年後にこの島で生活を始めました。
すると、予想以上に多くの人が移住していたり、週末を島で過ごしていたりしていることが判明。そこで、その人たちとの交流を深め、不安なく毎日を過ごせるようにと会を結成しました。
コンセプトは、とにかく島での暮らしを楽しむこと。野菜や果物の栽培、陶芸、釣りなど、その活動は多岐にわたります。「無人島に行って釣りをするイベントや、みんなで集まってバーベキューなどをすることもあります。
野菜や果物などの物々交換もやっていて、今では家族のようなつきあいになっています。」と話します。


自分たちの体験を移住希望者に伝えたい

最近、会の活動が新聞やテレビなどで紹介されました。そのこともあって、「瀬戸内海に住みたい」という人から、電話などで相談を受けることも。「京都や鹿児島に住んでいる人からも連絡がありました。瀬戸内海は海が穏やかで、多島美に優れているイメージがあるのでしょう。毎日見ている風景が、私たちには美しく新鮮に映ります。
また、私は沖美町が気に入って住んでいますが、移住を希望している人の目には他の地域が魅力的に感じるかもしれません。
そのため、相談を受けたときは市内全域を紹介したり、案内したりするよう心がけています。
都市部に住んでいる人の中には、田舎で暮らしたいと思っている人がかなりいると感じる清水さん。「しかし、移住に関する情報が少なかったり、その人達に情報がうまく伝わっていなかったりすることで、二の足を踏むことがあるようです。
私たちのような経験者の生の声を聞いてもらうことで、移住希望者が安心する材料の一つになれば。」と笑顔で話していました。

                        
移住者画像
会のメンバーの方と。
真ん中が清水さんです。



沖美町から見る夕日はとても綺麗でお勧めです。