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市内小学校の校庭に樹齢約60年のオリーブ

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公開日 2013年02月25日 (問)農林水産課 オリーブ振興室 電話:0823-43-1643

柿浦小オリーブ画像01

柿浦小学校のグラウンドにたたずむオリーブの木。


     江田島市立柿浦小学校のグラウンドには、1本の大きなオリーブの木があります。木の高さは約10メートル・樹齢は約60年。地域住民の方が小豆島(香川県)から苗を持ち帰り、植えたのだそうです。通常、オリーブが実をつけるためには2本以上の木が隣接していた方がよいとされていますが、この木は1本で毎年実をつけ、その量はまだ衰えを見せていません。また、市民にお配りする苗木の親木にもなりました。

 同小では、このオリーブのことをもっと知ってもらおうと、総合的な学習の時間などを利用してオリーブについて調べたり、オリーブを使った食品の開発に取り組んだりしました。また、毎年秋にはオリーブの実を収穫して、オリーブオイルの加工現場の見学や食品加工を行っています。

柿浦小オリーブ画像02 オリーブの木になる実は、毎年児童の皆さんが収穫しています。
柿浦小オリーブ画像03 収穫したオリーブの実は、しそ漬けなどに加工したり、オリーブオイルにしたりします。
柿浦小オリーブ画像04 校庭の一角では、オリーブの挿し木にも挑戦。なかなかうまくいきませんでしたが、挿し木に成功した木はすくすくと生長しています。