パスポート申請手続き

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公開日 2014年11月01日 (問)市民生活課 電話:0823-43-1634

旅券(パスポート)の申請受付と交付を市民生活課窓口で行います。

▶取扱窓口
 市民生活課(市役所本庁)

▶取扱時間
 申請・受取はいずれも平日の午前8時30分~午後5時15分


申請に必要な書類(コピーは不可)

一般旅券発給申請書
※記載事項変更や増補申請は専用の用紙があります。

20歳以上の方は,10年旅券用または5年旅券用の用紙がありますので選択してください。
20歳未満の方は,5年旅券用になります。

戸籍抄(謄)本
(6ヶ月以内に発行されたもの)

有効な旅券を持っている方で,旅券に記載された氏名・本籍の都道府県に変更がない場合は省略できます。

写真

1枚(規格については下記参照)

前回取得した旅券

有効期間内の旅券の切り替えや記載事項変更の際には,申請書と一緒にお預かりします。その他の手続きの際にも内容確認を行いますので,前回取得した旅券をお持ちください。

申請者本人を確認できる書類
(原本に限る)

本人確認書類には1種類でよいものと2種類必要なものがありますので,ご注意ください。(具体例は下記の『本人確認書類』を参照してください。)


申請についての注意

江田島市で申請ができる方

・江田島市に住民登録(住民票)がある方。
・広島県外に住民登録(住民票)があり,就学,単身赴任,長期出張などで江田島市に住んでいる方。(『居所申請』といいます。)
※県外に住民登録がある方は,上記以外に必要な書類がありますので,市民生活課までお問い合わせください。

申請手続きを行う場所

江田島市役所本庁のみです。
なお,申請用紙や申請案内は各支所及び市民サービスセンターにもあります。

未成年者の申請

・申請書面の「法定代理人署名欄」に,親権者本人または,後見人本人の署名が必要です。
・有効期間が5年の旅券のみ申請ができます。

代理申請

・申請は代理人でもできます。ただし,有効な旅券の紛失などの届出,刑罰関係などに該当する方,居所申請の方は代理申請ができません。

有効期間内旅券の更新申請

下記の事由に該当する場合は,新しい旅券に切り替えることができます。
・残存有効期間が1年未満になった。
・IC旅券への切り替えを希望する。
・旅券を損傷した。
・査証欄の余白がなくなった。
(査証欄は1冊につき,1回のみ増補できます。)
・旅券面の記載事項(氏名・本籍など)に変更が生じた。(記載事項変更申請もできます。)


本人確認書類

1点で確認できるものと,2点必要なものがあります。
いずれも原本で有効期間中のもの,記載内容が正しいものに限ります。
代理提出の場合は,申請者本人の本人確認書類とあわせて,代理人の本人確認も必要です。
15歳未満で申請者本人の本人確認書類がない場合は,法定代理人(親権者または後見人)の本人確認書類をお持ちください。

1点で確認できる書類

・日本国旅券(有効旅券,失効後6ヵ月以内の旅券)
・運転免許証
・写真付き住民基本台帳カード など
2点で確認する書類(Aを2点,または,AとBを各1点)
【A】
 ・健康保険等被保険者証
 ・介護保険被保険者証
 ・年金手帳,年金証書 など

【B】
 ・日本国旅券(失効後6ヵ月を超える旅券)
 ・学生証,勤務先の身分証明書(どちらも氏名が記入され,写真が添付されたもの)
 ・学生手帳
 ・在学証明書 など

写真には規格があります

パスポート写真の規格
  • 申請者(届出人請求者)本人のみが撮影されたもの
  • 提出の日前6ヵ月以内に撮影されたもの
  • 縁なしで左記図画面の各寸法を満たしたもの
    (顔の寸法は頭頂(髪を含む。)から顎まで)
  • 無帽で正面を向いたもの
  • 背景(影を含む。)がないもの

旅券の受け取り

・旅券の受け取りは年齢に関係なく,本人に限ります。
・旅券の申請から受け取りまでにかかる日数は,増補で5開庁日,それ以外は8開庁日です。
・旅券申請時にお渡しする「受領証」をお持ちください。(収入印紙は必ず貼っておいてください。)
・旅券は引き渡しを開始する日から6ヵ月以内にお受け取りください。
 

手数料(申請時ではなく,旅券を受け取る際に必要です。)

旅券手数料の種類

収入印紙

現金※

合計

10年有効旅券

14,000円

2,000円

16,000円

5年有効旅券(申請時12歳以上)

9,000円

2,000円

11,000円

5年有効旅券(申請時12歳未満)

4,000円

2,000円

6,000円

記載事項の変更

4,000円

2,000円

6,000円

査証欄の増補 2,000円  500円  2,500円 

※平成27年10月31日までは広島県収入証紙による納付が可能です。ただし,広島県収入証紙だけで必要な手数料に満たない場合は,全て現金で納付して頂きます。(不足分を現金で支払う方法は受け付けていません。)
 

その他

旅券(パスポート)申請の案内

・記載事項変更旅券について
 平成26年3月20日に旅券法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、「記載事項の訂正」の制度は廃止され、「記載事項変更旅券」という新方式のパスポートの申請の受付が開始されました。

詳しくは広島県のホームページをご覧ください(広島県国際課旅券グループ

 

添付書類ダウンロード