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平成30年7月豪雨における住宅の応急修理制度の開始について

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公開日 2018年07月17日 (問)都市整備課 電話:0823-43-1647

 平成30年7月豪雨により,住宅が半壊の被害を受けた方に対し,市が一定範囲の応急修理を行う制度を下記のとおり開始します。(令和2年度末で事業を終了しました。)

応急修理制度の概要

 災害のため,住居が半壊の被害を受け,そのままでは居住ができない場合であって,応急的に修理すれば居住可能となるときに,市が一定範囲の応急修理を行う制度です。

対象

 以下の全ての要件を満たす者(世帯)が対象となります。

 1 り災証明により半壊の被害を受けた住宅
  ※全壊の場合でも,応急修理を実施することにより居住が可能となる場合は対象となります。

 2 応急修理を行うことによって,避難所等への避難を要しなくなることが見込まれる方

 3 応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借上げ)を利用しない方
  ※応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借上げ)制度との併用はできません。

 4 自らの資力では応急修理することができない方

 なお,原則として,応急修理の実施には,広島県に登録された応急修理事業者を使用することとなっておりますので,業者を決める際には,必ず事前にお問い合わせください。

応急修理の範囲

 災害による被害を受けた住宅の日常生活に必要な最小限度の部分(居室,炊事場,便所等)で,緊急を要する箇所(屋根等の基本部分,ドア等の開口部,上下水道等の配管・配線,トイレ等の衛生設備)が対象となります。
 その他要件は,以下のとおりです。

   1 当該災害の被害と直接関係ある修理のみが対象となります。

   2 内装に関するものは,壊れた壁,床の修理と合わせて行うもの等以外は,原則対象となりません。

応急修理の限度額

 1世帯当たり58万4千円が限度額です。
 ※同一住家に2以上の世帯が居住している場合も1世帯当たりの限度額以内とします。

申込期間

 平成30年7月17日(火)から

 いずれも午前8時30分から午後5時00分までです。

申込先

 土木建築部都市整備課 住宅係
 電話番号:0823(43)1647