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【広島南税務署からのお知らせ】すべての白色申告者に記帳などが義務づけられます

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公開日 2012年08月24日 (問)税務課 電話:0823-43-1636

 平成26年1月から,個人の白色申告者のうち,事業所得(農業や漁業の所得も含みます),不動産所得または山林所得を生ずべき業務を行う全ての方について,記帳と帳簿書類の保存が必要になります。
事業に係る所得が少額などの理由で所得税の申告が必要ない方も,記帳と帳簿書類の保存が必要ですのでご注意ください。
※現在は,前々年分または前年分の事業所得等の合計額が300万円を超える方に,記帳と帳簿等の保存が必要とされています。
 



記帳する内容

 売上などの収入金額,仕入れやその他の必要経費に関する事項を帳簿に記載します。記帳に当たっては,一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額のみをまとめて記載するなど,簡易な方法で記載してもよいことになっています。
 



帳簿等の保存

 収入金額や必要経費を記載した帳簿の他,取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。
【帳簿書類の保存期間】

保存が必要なもの 保存期間
帳簿 収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿) 7年
業務に関して作成した上記以外の帳簿(任意帳簿) 5年
書類 決算に関して作成した棚卸表その他の書類 5年
業務に関して作成し,又は受領した請求書,納品書, 送り状,領収書などの書類

 

詳しくは税務署へ

 記帳・帳簿などの保存制度の詳細については国税庁のホームページをご覧いただくか,広島南税務署(082-253-3281)にお電話いただき,自動音声にしたがって「2」を選択後,所得税担当までお問い合わせください。

 

【参考リンク】
国税庁ホームページ
個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について(外部リンク)