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多職種連携会議で地域リハビリテーション研修開催

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公開日 2018年11月27日 (問)地域包括支援センター 電話:0823-43-1640

    

 本市では、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の医療と介護の関係機関が連携し、切れ目のない支援・サービス提供体制を構築するための取り組みとして、毎月第4火曜日に定例的に多職種連携会議を開催しています。
 9月は、荒木脳神経外科病院からリハビリテーション部長である今田氏をお招きし、地域リハビリテーションについての御講演、そして事例検討のオブザーバーとしても御助言をいただきました。
 事例検討のグループ発表では「専門職が、地域に出向いていく必要性を感じた」という意見がありました。それに対し、「専門職も、地域も巻き込んだリハビリテーションを展開するために、まずは今ある通いの場を知ってください。」という今田氏の助言に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

多職種連携研修