重度心身障害者医療費制度

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公開日 2009年04月01日 (問)保健医療課 電話:0823-43-1639

▶重度心身障害者医療費制度

 

目的

重度障害者に対して,医療費の自己負担部分を一部公費負担することにより,負担軽減を図ります。

 

対象者

江田島市内に住所を有する方(江田島市外の施設に住所がある場合で,江田島市えたじましの国民健康保険の適用を受けておられるかたを含む。)で次のいずれかに該当する方。

  • 身体障害者手帳の障害程度が 1級,2級,3級であること
  • 療育手帳の障害程度が マルA,A,マルBであること

※65歳以上75歳未満の後期高齢者医療未加入のかた及び,生活保護を受けている方はかたわ対象になりません。

 

申請の手続き

1 申請は,本庁・各市民センター等で行うことができます。
2 手帳の新規交付の場合,手帳の交付月の初日。転入の場合では,転入日から受給資格の取得となります。
3 更新の場合,市において所得などの受給資格が確認できる方は,更新申請は不要です。
  ※受給資格が確認できない場合は,更新申請が必要となります。
4 家庭環境等が変わった場合,届出が必要です。

  ○健康保険被保険者証が変わったとき

  ○主たる生計維持者が変わったとき

  ○世帯主が変わったとき

  ○住所が変わったとき        など

5 個人番号(マイナンバー)を利用すると,地方税関係情報等を,確認することができます。

更新について

 現在発行の受給者証の有効期限は,7月31日です。有効期限が過ぎた受給者証は,本庁,各市民センター等へ返却するか,ご自身で確実に破棄してください。

市が受給資格を確認できる場合 手続きは必要ありません。7月末までに市から新しい受給者証を送付します。
市が受給資格を確認できない場合 手続きが必要です。6月中に,市から申請書などを送付します。7月末までに,本庁,各市民センター等へ提出してください。
手続きに必要なもの

健康保険被保険者証
印鑑
対象年度の1月1日時点に本市に住所がない方(所得課税証明書)

所得制限について

本人,配偶者及び扶養義務者の所得が,所得制限額以下でなければなりません。

扶養義務者とは,子,孫その他の直系血族及び兄弟姉妹で,主として支給対象者の生計を維持する人。一般的にはその世帯の生計中心者のことです。(別居であっても健康保険の被扶養者としている場合は扶養義務者となります。)
所得制限額
本人

扶養親族等の数 基準額
0人 1,595,000円
1人 1,975,000円
2人 2,355,000円
3人 2,735,000円
※扶養親族が1人増すごとに380,000円加算

 

扶養義務者
扶養親族等の数 基準額
0人 6,287,000円
1人 6,536,000円
2人 6,749,000円
3人 6,962,000円
※扶養親族が1人増すごとに213,000円加算
 

助成内容

 申請書を提出し承認されると,重度心身障害者医療費受給者証が交付されます。県内の医療機関でこの受給者証を提示することによって,窓口での支払いが一部負担金のみとなります。

 

一部負担金

  • 医療機関ごとに1日200円(200円に満たない場合は,満たない額)
  • 医療機関ごとに入院月14日,入院外月4日を限度とする。
  • 保険薬局(院外処方)で薬剤の支給を受ける場合及び補装具代については,一部負担なし。
  • 同一の医療機関で歯科と歯科以外の診療を受けた場合は,それぞれの医療機関での診療とみなす。
 

現金給付

県外で受診した場合や,治療用装具の交付を受け現金を支払った場合,償還払いの申請により対象になる金額を支給します。

申請書

1 重度心身障害者医療認定申請書

 

2 重度心身障害者医療記載事項変更届


3 重度心身障害者医療資格喪失届

 

4 重度心身障害者医療費受給者証再交付申請書