コンテンツの本文へ移動する

江田島市

トップページ > 人生の出来事~こんなときは?~ > 福祉・介護 > 新型コロナウイルス感染症に関する広島県の対処方針【令和2年11月30日改定】

新型コロナウイルス感染症に関する広島県の対処方針【令和2年11月30日改定】

このページを印刷

公開日 2020年12月01日 (問)危機管理課 電話:0823-43-1633

新型コロナウイルス感染症に関し、4月18日に新型コロナウイルス感染症広島県対策本部が制定した広島県における緊急事態措置は、5月15日に解除されました。ただし、新たな対処方針に基づき、引き続き感染拡大防止策を図っていくこととしています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針

広島県における対処方針(11月30日改定)を抜粋した内容は次のとおりです。
※赤字部分が主な改定箇所です。

1 県民に対する要請
県民に対する要請事項は次のとおりです。
(1)基本的な感染防止の徹底
よく食べ・よく眠り・よく運動など、健康を維持すること。また、医療機関の受診は躊躇しないこと。
「3密」の回避、マスク着用、手洗い・咳エチケット、換気や保湿などを行うこと。
・在宅勤務、時差出勤等により、通勤時の人との接触を避けること。
・発熱等の症状がある場合は外出を控え、連絡したうえで医療機関を受診すること。また、イベント参加や他都道府県に異動しないこと。
(2)積極ガードによる感染防止
会食などで飲食店などを利用する場合は、「広島積極ガード店」「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用すること。
・接触確認アプリを積極的にインストールすること。また、「広島コロナお知らせQR」を積極的に利用すること。
・全国でクラスターが発生した施設は、感染防止対策が実施されていない限り利用を控えること。
・飲食店などで大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出すことは控えること。
・参加者の連絡先が把握できない状態での大人数での会食は避けること。飲酒を伴う会食は「少人数・短時間で」「なるべく普段一緒にいる人と」「深酒・はしご酒などは控え,適度な酒量で」行うこと。
注意力の低下や気の緩みなどによる感染リスクに注意すること。
(3)他地域への移動、イベント等に係る感染防止
・移動先の感染状況などを確認して、リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。とりわけ、当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎むこと。
 また、都道府県が不要不急の外出自粛を要請している地域や直近7日間の10万人当たり新規陽性者数が15人以上の地域への往来については、その必要性を十分に検討すること。
・屋内外を問わず、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等に参加しないこと。
(4)積極的疫学調査への協力
・感染例が発生した場合は、保健所が実施する積極的疫学調査に協力すること。
(5)誹謗中傷・差別の禁止
・感染者・医療福祉関係者やその家族などを誹謗中傷差別しないこと。

2 事業者に対する要請
事業者に対する要請事項は次のとおりです。
(1)基本的な感染防止の徹底
・「3密」の回避や発熱者の入場防止など、各事業所の実情にあわせた感染防止策を講じること。
飲食関連事業者などにおいては、実情に合った適切な感染予防対策を徹底すること。
・Web会議やテレワーク等の活用により、出勤者数の削減に取り組むこと。出勤した場合にも、座席間の距離をとるなどの措置を講じること。
・従業員に時差出勤等を促すこと。
・従業員などが体調不良を訴えた場合は、休暇取得や医療機関への受診を促すこと。
(2)積極ガードによる感染防止
・飲食関連事業者などは、「広島積極ガード店」「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」として宣言すること。
・接触確認アプリや「広島コロナお知らせQR」などのデジタル技術を積極的に導入すること。
・従業員に対し、飲食店などを利用する場合は「広島積極ガード店」「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用するよう促すこと。
 また、飲食店などで大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出することは控えるよう促すこと。
店舗や職場などでの業種別ガイドラインを確実に実践するとともに、十分な換気や保湿を行うこと。
(3)他地域への移動、イベント等に係る感染防止
・感染リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。とりわけ、都道府県が使用を制限している施設の利用は慎むこと。
 また、都道府県が不要不急の外出自粛を要請している地域や直近7日間の10万人当たり新規陽性者数が15人以上の地域への往来については、その必要性を十分に検討すること。
「イベントの開催条件」に該当するものを除き、屋内外を問わず、大勢の者が参集し、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等の開催を自粛すること。
(4)積極的疫学調査への協力
・感染の恐れのある者を特定できない場合は、施設名を自ら公表し、利用者への検査や受診の呼びかけに協力すること。

施設の使用及びイベントの開催制限

■イベントの開催制限
イベントの開催に際しては、次の対処方針を踏まえることが求められています。
・参加人数は、次の「人数上限」と「収容率要件」のいずれか少ない方を限度として開催してください。
・花火大会や野外フェスなど、参加者の移動の把握が困難なイベントは開催について慎重に判断してください。
全国的な人の移動を伴うイベントや,参加者が1000人を超えるイベントの開催は、県に事前相談してください。

①人数上限
5,000人又は収容定員の50%のいずれか多い方とします。
②収容率要件
[大声での声援などが想定されないイベント]
・収容人数が決まっている会場では、参加人数の上限率は収容数の100%とします。
・収容人数が決まっていない会場では、人の密集密接が生じない間隔を確保してください。
[大声での声援などが想定されるイベント]
・収容人数が決まっている会場では、参加人数の上限率は収容数の50%とします。
なお,異なるグループや個人の間では座席を1席空けてください。
・収容人数が決まっていない会場では、人と人の距離を1m空けてください。

また、イベントは、次のような感染防止対策を講じた上で開催してください。
①消毒の徹底
②マスクの常時着用
飲食の制限
④有症状者の入場防止
⑤参加者の把握
⑥大声を出させない
⑦3密の回避
⑧演者と観客の接触リスクの排除
⑨交通機関や飲食店の分散利用の注意喚起
ガイドラインを遵守する旨の公表

■施設の使用条件
「新しい生活様式」の活用と、業界団体が策定したガイドライン、県の策定した感染防止対策を徹底して使用してください。

■食事提供施設
店舗ごとの実情にあった対策を実行すること。なお、「広島積極ガード店」「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」の取組や「広島コロナお知らせQR」を積極的に活用してください。

関連リンク

新型コロナウイルス感染症について(外部リンク・厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルス感染症に関する情報(外部リンク・広島県ホームページ)