コンテンツの本文へ移動する

江田島市

トップページ > 組織で情報を探す > 社会福祉課 > 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金
トップページ > 暮らしのガイド > 健康・福祉 > 地域福祉 > 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

このページを印刷

公開日 2021年12月21日 (問)社会福祉課 電話:0823-43-1638

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

【お知らせ】本支援金の申請受付期間が延長されました。 ※申請期限 令和4年12月31(土)(当日消印有効)

 緊急小口資金等の特例貸付を終了した世帯や、再貸付について不承認とされた世帯等に対して「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

 

 支給対象となる可能性がある方に対し、市から申請書を送付します。申請書及び申請に必要な書類を添付し、社会福祉課へご提出ください。

 提出いただいた書類をもとに、収入要件、資産要件及び求職活動要件を審査し、支給を決定します。

1 支給対象世帯

 支給対象世帯となる方は、いずれかの「1.再貸付終了等要件」を満たし、すべての「2.その他要件」を満たしている場合となります。

 

1.再貸付終了等要件(次の(1)から(5)のいずれかに該当する方)

 (1)総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または本自立支援金の申請をした月の前月までに再貸付を借り終えた世帯

 (2)総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯

 (3)総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

 (4)令和4年1月以降に新たに自立支援金を申請し、かつ緊急小口資金及び総合支援金(初回)の特例貸付を借り終わった世帯または本自立支援金の申請をした月の前月までに緊急小口資金及び総合支援金(初回)の特例貸付を借り終えた世帯

 (5)過去に一度だけ自立支援金を受給した世帯(再支給)

 

2.その他要件(次の(1)から(3)すべてを満たしている方)

 (1)収入が、ア+イの合計額を超えないこと

  ア.市町村民税の均等割が非課税となる収入額の1/12

  イ.生活保護の住宅扶助基準

 (2)資産が、上記(1)の6倍以下(ただし100万円以下)

 (3)今後の生活の自立に向けて、次のア・イいずれかを行うこと

  ア.公共職業安定所または地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと(自立支援金は就労による自立を図るため、支給されるものです。)

  イ.就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

2 支給額・支給期間

 (1)支給額(月額)

  ・単身世帯:6万円

  ・2人世帯:8万円

  ・3人以上世帯:10万円

 (2)支給期間

  3ヶ月間(再支給に該当する方は、追加で3ヶ月)

3 申請方法

 1支給対象世帯の1.再貸付終了等の要件に該当する世帯に対し、当市から直接申請書類を送付します。同封している申請書に必要事項を記入し、社会福祉課へ御提出ください。(郵送も可)

 【宛先】〒737-2297 江田島市大柿町大原505番地 江田島市福祉事務所 社会福祉課 (生活福祉係)

 ※なお、申請書の記入方法やその他の疑問等ありましたら、社会福祉課(0823-43-1638)まで、ご連絡ください。

 

支給のための手続きやお問い合わせ等は別添の新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金(案内)や下記URLをご覧ください。

厚生労働省 生活支援特設ホームページ(新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金) 

厚生労働省 生活支援特設ホームページ(生活福祉資金の特例貸付)

関連ファイル ダウンロード