トップページ > オリーブ栽培 > トピックス > 旧柿浦小学校グラウンドの樹齢70年のオリーブ
トップページ > 組織で情報を探す > 農林水産課 > オリーブ振興 > 旧柿浦小学校グラウンドの樹齢70年のオリーブ

旧柿浦小学校グラウンドの樹齢70年のオリーブ

このページを印刷

公開日 2013年02月25日 (問)農林水産課 オリーブ振興室 電話:0823-43-1643

kakiurasyo2...

旧柿浦小学校グラウンドにたたずむ樹齢70年のオリーブ(ミッション種)

    平成31年3月末に閉校した旧柿浦小学校のグラウンドには、10メートルを超える1本のオリーブ(ミッション種)があります。樹齢は約70年と言われており、地域住民の方が小豆島(香川県)から苗を持ち帰り植えたのだそうです。 

  通常、オリーブが実をつけるためには2本以上の木が隣接していた方がよいとされています。しかし、この木は1本で実をつけ、毎年約100キロの収穫があり、まだ衰えを見せていません。

 同小では、総合的な学習の時間などを利用してオリーブについて調べたり、毎年秋には児童全員で収穫を行っていました。閉校後は、柿浦小学校の児童が転校した大古小学校の児童が収穫を行い、このオリーブを大切に守っています。

柿浦小オリーブ収穫体験

脚立と高所作業車を使い、1日で収穫してその日のうちに搾油します。

kakiurasyo4... 小学生の総合的学習の一環で収穫体験を行っています。この日は、約90キロの収穫がありました。
ohuru.jpg 収穫体験をした児童が、江田島市産のオリーブオイルを使用したカップケーキを作ってくれました。このカップケーキは、江田島市のえたじまん食育レシピ、オリーブ賞に選ばれました。