
2021年01月14日公開
子育て支援課 (問) 0823-42-2852
子宮頸がんワクチン接種は、 平成25年4月1日より予防接種法に基づき定期予防接種として実施しています。平成25年6月以降、国の勧告に基づき、積極的な勧奨は差し控えられていましたが、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、令和3年11月26日に積極的な接種勧奨の差し控えは廃止されました。
子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種の延長制度は、令和8年3月31日で終了しました。
※標準的な接種期間は、中学校1年生(13歳になる年度)
子宮頸がんワクチンは、一定の間隔をあけて、合計2回又は3回接種します。
接種する年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。
接種を希望される方は、下記のリーフレット等を参照の上、ワクチンの有効性及び安全性等について十分にご理解いただいた上で接種してください。