江田島市では、高齢や障害によって、ものごとを判断する能力が十分ではない人の権利や財産を守るサポートをするための相談窓口「中核機関」を、江田島市社会福祉協議会の「権利擁護センターえたじま」に設置しています。
中核機関について
認知症や障害のある方々が、「成年後見制度」など適切なタイミングで権利や財産を守る制度につながるようサポートする機関です。
成年後見制度について
ものごとを判断する能力が十分ではない人に対し、後見人などと呼ばれる、ご本人に代わって財産や権利を守ることができる人を家庭裁判所に選任してもらい、ご本人を法律的に支援することができる制度です。
中核機関の4つの機能
中核機関は、成年後見制度に関して、4つの役割を担っています。
| 広報啓発 | 相談窓口や成年後見制度の知識について広めることで、相談しやすい環境を整えます。 |
|---|---|
| 相談 | 成年後見制度などに関する相談を受け、制度に詳しい専門職が、ご本人の支援を考えるチームに参加したり、チームを作ったりします。 |
| 利用促進 | 成年後見制度の利用に向けた申立て書類の準備が難しい時は、制度に詳しい専門職が、助言や必要な力添えをします。 |
| 後見人支援 | 成年後見人などになった人が、活動上わからないことがある時や報告書作成事務などを行う時に、サポートを行います。 |
権利擁護センターえたじまについて
| 電話 | 0823-27-8032 |
|---|---|
| 住所 | 〒737-2302 広島県江田島市能美町鹿川2015番地2 |
| 受付時間 | 8:00~17:15 ※日曜日、年末年始は休業 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 江田島市社会福祉協議会 |
江田島市社会福祉協議会のホームページは【こちら】
関連ファイル ダウンロード
中核機関(権利擁護センターえたじま)チラシ (608 KB)
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