こども間の暴力行為等の動画がSNS上に投稿・拡散された複数の事案が報道され、SNS等におけるエスカレートした投稿・拡散が誹謗中傷等の新たな人権侵害を生むおそれも生じています。
こどもの暴力行為やいじめは、決して許されるものではありません。こどもが受けている被害について、大人が十分に把握できていない点への懸念もある中、こどもの暴力行為やいじめが行われなくなるよう、見過ごされることがないよう、取り組む必要があります。
そこで、国が作成した資料を活用し、周知を図ります。
こども向け相談窓口について
暴力行為やいじめを受けたこども及びその現場を見たこどもが相談しやすくなるよう、相談窓口が設置されていますので、紹介します。
→ 添付ファイル「こども向け相談窓口一覧(暴力行為・いじめ関連)」を御覧ください。
人権侵害につながる可能性のある動画及び誹謗中傷が投稿・拡散された場合の相談窓口について
相談・通報のタイミングに応じて、相談・通報窓口が設置されていますので、紹介します。
→ 添付ファイル「インターネット上の書き込みなどに関する相談・通報窓口のご案内」を御覧ください。
インターネットの利用に関する広報啓発について
適切なインターネットの利用に関して、各省庁が作成し、活用可能な資料を発信していますので、紹介します。
→ 添付ファイル「情報モラル教育関連資料一覧」を御覧ください。
関連ファイル ダウンロード
こども向け相談窓口一覧(暴力行為・いじめ関連) (645 KB)
インターネット上の書き込みなどに関する相談・通報窓口のご案内 (932 KB)
情報モラル教育関連資料一覧 (982 KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードへ
Adobe Readerのダウンロードへ
















