記事内容
バレーボールが私の全て、より良いプレーのために...という感覚で長年身体を酷使してきたので「身体も年齢的にも子供を授かることは難しいだろう」と思い込んでいました。そんな私が、自分の命にかえても守りたいと思える存在に出逢えた奇跡に、感謝と幸せを感じる毎日です。最近では少しずつ意思疎通がとれるようになり「あの絵本とってきて」と言うと笑顔で持ってきてくれたり、名前を呼ぶと手をあげたり、笑顔で走ってきてハグをしてくれたり...と日々の成長に驚き感動しています。
そんな天使のようで怪獣(笑)でもある息子は、よく本棚から全ての本を出してくれます。それを私が片付け、また出しては片付け...と毎日5~6回は繰り返す、忍耐トレーニングをしてくれる新しいコーチのような存在でもあります(笑)
こんな日常も全てが愛おしく、幸せな限りある時間なのだと感じます。
これから私の育児日記のようなコラムを毎月発信していきますので、楽しみに読んでもらえたら嬉しいです。
















