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中国地方初の軽救急車運用を開始

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公開日 2014年01月08日 (問)消防本部警防課 電話:0823-40-0119

軽救急車画像

 江田島市消防本部は,法改正による基準緩和で導入が可能となった軽自動車をベースとした救急車を,中国地方で最初に導入し,平成25年12月末から運用を開始しました。

軽救急車の概要 【大きさ】長さ約3.4m 幅約1.5m 高さ約2.0m
【乗車員】4人(救急隊3人+患者1人)
※付き添いの方は乗ることができません。患者さんの搬送を最優先としますので,ご理解のほどお願いします。
導入のメリット
  • 大型の高規格救急車では入れなかった狭い道を走行できます。このため,より現場近くまで救急車が向かって救急隊が早く現場に着くことができ,早期応急処置による悪化防止に繋がります。
  • 現場近くに救急車がいるので,患者さんがストレッチャー(担架)で,長い道のりを運ばれることがなくなります。このため,患者さんの負担が軽減され,病院へ早く着くことができます。
主な出動場所

能美町,沖美町,大柿町深江・大原・小古江地区
※軽救急車は江田島消防署能美出張所に配備され,基本的には管轄している地区に出動します。

主な動場所の区域図はこちら(PDF/97KB)