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【国保・後期】整骨院・接骨院・鍼灸師で保険を使う場合

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公開日 2012年08月10日 (問)保健医療課 電話:0823-43-1639

 柔道整復師(整骨院や接骨院)で「保険取り扱い」と書いてあっても,すべての診察に国民健康保険又は後期高齢者医療被保険者証が使えるわけではありません。整骨院・接骨院・鍼灸院にかかる時は,被保険者証が使える範囲を正しく理解し,適正に受診しましょう。
 

 

被保険者証が使える場合

 急性の外傷性のけが(具体的には骨折・脱臼・ねんざ・打撲など)
※応急手当の場合を除き,骨折・不全骨折・脱臼には「医師の同意」が必要です。
※はり・きゅう・マッサージの施術は,全て医師の同意が必要です。

 

被保険者証が使えない場合(自費診察)

  • 日常生活における慢性的な肩こり・ スポーツによる筋肉疲労
  • 筋肉痛・ ヘルニアやリウマチ、神経痛などによる痛みやこり
  • 同じ負傷で病院の治療と接骨院・整骨院の施術を同時に受けると,接骨院・整骨院の施術料は原則全額が自己負担になります。
  • 「ついでに他の部分も」「付き添ってきたついでのマッサージ」

※往診は,歩行困難や安静を必要とするやむを得ない理由などで通院することが難しい場合以外,保険は使えません。

 

被保険者証を使うときの注意点(保険適用の場合)

  • 症状は正しく伝える。
  • 療養費支給申請書に署名するときは,内容をしっかり確認する。
  • 領収書をもらって保管しておく。(医療費控除の対象になります)

治療が長引く場合

 長期間施術を受けても症状が良くならない場合は,病気などの内科的要因も考えられますので,一度医師の診断を受けましょう。