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民泊通信(Vol.15)民泊受け入れ会の同志求む

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公開日 2015年10月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

三王さんご家族と生徒たち

 

 神奈川県立川崎工科高校の生徒が1月12日(祝)~14日(水)の2泊3日間,修学旅行で本市を訪れました。
 今回は三王さんご夫婦(能美町)の民泊体験談を紹介します。

民泊受け入れ会の同志求む

 「明けましておめでとうございます。」の10日後,神奈川県立川崎工科高校の生徒3人を民泊で受け入れました。民泊のきっかけは,友人からの誘いでした。民泊の受け入れは大変ですが,楽しいと思うことの方が多いです。生徒を送り出すとすぐ今後の受け入れは,もっとこうしようなどと,次のことを考えています。

 今回の民泊では,誘ってくれた友人も受け入れをしていたので,公民館に教えてくれる人を呼んで,一緒に大豆うどん作りをしました。あとは,みかんの収穫や釣りも。生徒たちが子どもたちを見てくれるので,こちらとしても助かったほどです。

 私たちのように子どももいて,まだ働いている世代で受け入れをするには,サポートをしてくれる人が必要だと思います。友人や親,他の民泊家庭。ただ,サポートといっても,一緒に楽しめればいいかなと思います。友達の家族とイベント的なことを開催することはよくあり,クリスマス会やお誕生日会と同じにように考えて「民泊受け入れ会」ですかね。春や秋の季節で来る日も事前に決まっていますし,年間2~3回ぐらいは受け入れられると思います。泊めるのは,我が家でよいので,一緒に楽しみませんか?