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民泊通信(Vol.9)受け入れのポイントは背伸びをいないこと

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公開日 2015年10月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

離島式で生徒たちと思い出の一枚

 

 兵庫県尼崎市立成良中学校の生徒が6月12日(木)~14日(土)の2泊3日,修学旅行で本市を訪れました。
 今回は,同校を受け入れた丸山さんご夫妻(沖美町)の民泊体験談を紹介します。

受け入れのポイントは背伸びをしないこと

 今年の民泊受け入れは成良中学校で3校目です。子どもたちと,いろいろな野菜の収穫体験をしたり,広島風お好み焼きを一緒に作ったりしました。

 民泊の初受け入れは約3年前,最初は市へ協力する思いで始めました。子どもが好きで,特に苦にはならなかったです。受け入れを繰り返す中で気づいたのは,子どもたちの性格は多種多様で,明るい子もいれば,全くしゃべってくれない子もいる。これは,住んでいる地域や学校の教育方針によっても変わると思いますが,来てみないとわからない。ただ,その中で私たちが共通してできることは,変に着飾らず背伸びをせず,ありのままで受け入れること。その方が,疲れが少なく長続きします。自然が豊富な江田島市では,たくさんの体験がそこら中に落ちています。それを利用したらよいのです。もちろん大変なこともあり,疲れないわけではありません。しかし,子どもたちからお礼の手紙が届くと,受け入れて良かったと癒されます。

 修学旅行の本分は,学ぶこと。子どもたちが住んでいる場所で経験できないことを江田島市で教えてあげられるのが,私たち民泊家庭の喜びです。