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民泊通信(Vol.28)~本市で初の外国人(韓国の高校生)民泊受け入れを実施~

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公開日 2016年03月30日 (問)交流観光課 民泊・定住係 電話:0823-43-1632

 2月20日(土)~22日(月)に本市で初の外国人(韓国の高校生)民泊の受け入れを行いました。
 今回は,その時の様子を紹介します。

初めての外国人民泊受け入れ

 外務省の関係団体である「公益財団法人 日韓文化交流基金」から民泊での国際交流のお話をいただき,韓国青年訪問団が民泊受け入れ家庭の方々と生活を共にし,日本の習慣・文化に対する理解を深めることを目的として,本市で初めての外国人民泊受け入れを行いました。
 今回の訪問団は,韓国国内から選抜された生徒(1年生から3年生)34人(男子8人・女子26人)で,将来,日本への進学や就職も視野に入れて訪問されました。
 全行程は,9泊10日で東京から始まり,日本各地を回りました。その内の2泊3日で本市を訪れ,1家庭へ2~3人ずつ,12家庭に分かれ,家族の一員として普段の生活を体験し,最終日には,大柿高校で生徒同士の交流も行いました。
 今回受け入れた廣島さん(大柿町)の家庭では,生徒たちの希望により,着物の着付けを2日間体験してもらい,より深く日本の習慣・文化に触れ合うことができました。
 廣島さんも「このような交流の機会をいただき,大変うれしくありがたかった。次回も機会があったら,是非また受け入れしたい」と話していました。
 また,他の民泊家庭からも「生徒たちはみんな学習意欲が高く,生活体験にも積極的で,受け入れがとてもスムーズにできた」と大変好評でした。
 今後も国際交流の機会があれば,受け入れたいと思います。

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