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住宅用火災警報器を設置しましょう!

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公開日 2018年05月30日 (問)消防本部予防課 電話:0823-40-0353

 

江田島市では、今年に入り就寝中に6名の尊い命が失われる住宅火災が発生しました。
 

〇命を守るために住宅用火災警報器をつけましょう

住宅火災における死亡原因の1位は「逃げ遅れ」です。視覚的に火災に気づいても、煙が回り、一酸化炭素中毒で動けず命を落とすこともあります。
住宅用火災警報器を設置し、早期に火災に気づくことが「逃げ遅れ」から命を守ることにつながります!
必ず住宅用警報器をつけましょう!!

 

〇住宅火災警報器は必要なの?

住宅用災警報器を設置することで、火災発生時の死亡リスクや損失の拡大リスクが、大幅に減少することが証明されています。
 

 

イラスト9
 

 

また、江田島市内においても、住宅用火災警報器の設置により隣人が警報音に気づき火災の発生を未然に防げた事案があります。
 

 

〇設置場所は?

取り付けが義務付けられている所
寝室(就寝に使用する部屋のすべて)
寝室がある階の階段天井付近
※寝室や階段に設置が義務付けられているのは煙を感知する(煙式)住宅用火災警報器です。
 

 

取り付けをおすすめする所
・台所
・寝室以外の居室等
※台所へ設置する場合は、熱を感知する(熱式)住宅用火災警報器の設置をおすすめします。

 

寝室が1階にあるとき
イラスト1

 

寝室が2階にあるとき
イラスト2
 

〇取り付け位置は?

天井に設置する場合
 

 

イラスト3
壁から60cm以上離す
 

 

イラスト4
はりから60cm以上離す
 

 

20180530_05...
エアコン等の空気の吹出口から1.5m以上離す

 

壁に設置する場合
 

 

イラスト6
天井から0.15m以上0.5m以内

 

〇点検方法・交換時期は?

 

点検方法
ボタンを押すまたはひもを引いて定期的に作動確認をしましょう。
点検することで電池切れや故障の確認ができます。
※音声は機種によって異なります。

 

イラスト7
 

 

お手入れ方法
ホコリなどが付くと感知しにくくなるので、半年に1回程度は掃除機や布等でホコリなどを取り除くようにしてください。

 

交換時期
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、感知できなくなります。10年を目安に交換しましょう。
また、新しい火災報知器に交換したら、本体の側面などに、油性ペンで「設置年月」を記入しましょう。
※平成21年、平成22年の間で住宅用火災警報器の給付を受けた方は今一度点検を行い、音が鳴らない場合は交換をお願いします。

 

〇どこで購入できるの?

市内のホームセンターや家電量販店等で購入できます。
価格はメーカーや種類、機器等により異なりますが、約1,500円前後~から購入できます。(金額は目安です)
 

 

〇おすすめはありますか?

複数の住宅用火災警報器が連動して鳴るタイプがあります。火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。
より早期に火災に気づくことができるのでお勧めです。

 

イラスト8
 

 

 

住宅用火災警報器のご相談は、江田島市消防本部予防課又は江田島消防署までお問合せ下さい。
【問合せ】
江田島市消防本部 予防課 TEL: 0823(40)0353
江田島消防署               TEL: 0823(40)0358