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日本脳炎のワクチンを接種できなかった人の救済措置について

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公開日 2011年07月01日 (問)保健医療課 電話:0823-43-1639


 平成17年度から平成21年度にかけて,日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えにより接種を受けることができなかった人は、20歳になるまでの間、定期予防接種として接種できることとなりました。 

 

標準的な接種スケジュール

  • 1期接種(3回接種して基礎免疫をつけます)
    3歳のときに2回(6~28日の間隔をおく),その後おおむね1年の間隔をおいて(4歳のときに)1回接種
     
  • 2期接種(1回追加接種します)
    9歳のときに1回接種
     

特例措置対象者

・平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた者で生後6月から90月又は9歳以上13歳未満にある者
・平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた者で20歳未満にある者
※上記の対象者は1期(3回分)が無料で接種できます。

・平成11年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた者は,18歳になる年に2期接種の通知をします。こちらも無料で接種できます。
・平成11年4月2日から平成19年4月1日以外の者は,小学4年生の時に通知します。

 

参考リンク

日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省ホームページ)