記事内容
任命式を終えてから、今日までに息子の体調不良がありました。早朝から仕事に出る日、明け方からモゾモゾと動いてはグズりなかなか眠れない様子。くっついてきた息子の熱さに「ん!?」となり、体温を測ると発熱。いつも以上に泣く息子に後ろ髪を引かれながら、私は仕事へ。代わりの効かない仕事にやり甲斐を感じる日々ですが、それと同じだけ代わりのいない母という立場に子供に対し申し訳なさも感じます。息子の我慢や寂しさの上に成り立つ、私の仕事の時間。子供を授かる前も、一つひとつの仕事に丁寧に向き合うことは、私のモットーでした。ですが、息子が産まれてからその想いはより強く、濃くなりました。子供が病気をした時は、代わってあげられたらどんなにいいだろうと何度も思うのが親心なんでしょうね。
今は元気に回復してくれた姿に安堵する気持ちと共に、平和でドタバタな日常に感謝する毎日です。
今日、タクシーに乗った時に「ブ・・・ッ!」と大きな音が... 咄嗟に私が「すみません!」とドライバーさんに伝え、ケラケラと笑う息子。「あれ、これって私がオナラしたみたいじゃない?」と後から思ったけど ま、いっか。笑
平和で幸せです。笑
















