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後期の病院などでの窓口負担は1割か3割に

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公開日 2010年06月01日 (問)保健医療課 電話:0823-43-1639

 後期高齢者医療制度(原則、対象者は75歳以上)では、病院などでの窓口負担が市県民税の課税標準額によって「1割」か「3割」になります。市県民税の課税標準額(通常6月に確定)による負担割合は、8月1日から適用されます。(毎年7月下旬に全被保険者に対して、被保険者証が郵送されます。)詳しくは、上記担当課へ。


窓口負担が3割になる人
 市県民税の所得合計から社会保険料控除などの各種控除を引いた課税標準額が、145万円以上になる人。ただし、1人世帯で総収入が383万円未満、2人世帯(両方とも75歳以上)で総収入が520万円未満の場合などは、基準収入額適用申請書を提出すると、窓口負担が1割になります。