乳幼児等の医療費助成制度

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公開日 2019年04月12日 (問)保健医療課 電話:0823-43-1639

乳幼児等の医療費助成制度

 

目的

 乳幼児等に対して,医療費の自己負担部分を一部公費負担することにより,保護者(主たる生計中心者)の負担軽減を図ります。
 

申請者

 0歳~満12歳に達する日以降の最初の3月31日(小学校6年生)までの間にある乳幼児等の保護者の方
 

申請の手続き

1 申請は,本庁,市民センター(江田島・能美・沖美),三高支所で行うことができます。(郵送での申請も可)
2 新規の申請の場合は,申請日が出生日・転入日・健康保険加入日から数えて14日以内の申請の場合,出生日・転入日・健康保険加入日から認定となります。
  ※14日を過ぎた場合は,申請日から認定となります。
  ※新規申請手続きに必要なものをすべて用意できない場合は,出生日・転入日・健康保険加入日から数えて14日以内に申請書を提出して下さい。後日,新規申請手続 きに必要なものを提出していただくと,出生日・転入日・健康保険加入日から認定となります。

3 新規申請手続きに必要なもの

  ①乳幼児等医療費受給資格申請書・更新申請書(押印が必要)

  ②お子さんの健康保険被保険者証(出生時は,お子さんが加入予定の保護者の健康保険被保険者証)

  ③保護者の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの

  ④保護者の本人確認書類(運転免許証等)

  ⑤個人番号利用に関する同意書

  ※③・④・⑤は,保護者の所得が江田島市で確認できない場合に必要です。保護者が個人番号(マイナンバー)を利用する所得情報の調査に同意されない場合  

(③,④,⑤が提出できない場合)は,所得課税証明書の提出が必要になります。詳しくはお問合わせください。
4 更新の場合,江田島市において所得などの受給資格が確認できる方は,更新申請は不要です。
  ※受給資格が確認できない場合は,更新申請が必要となります。

5 家庭環境等が変わった場合,乳幼児等医療費記載事項変更届等が必要です。

  ○加入する健康保険被保険者証が変わったとき

  ○保護者が変わったとき

  ○世帯主が変わったとき

  ○住所が変わったとき        など
 

所得制限について

保護者の総所得額から諸控除額を引いた額が,下表の額よりも下回れば認定されます。
 

扶養親族数 所得制限額
0人 532万円
l人 570万円
2人 608万円
3人 646万円
4人 684万円
5人 722万円

※ 老人扶養親族がある場合には,1人につき6万円を加算します。

 

助成内容

申請書を提出し認定されると,乳幼児等医療費受給者証が交付されます。県内の医療機関でこの受給者証を提示することによって,窓口での支払いが一部負担金のみになります。

 

一部負担金

・医療機関ごとに1日500円(500円に満たない場合は,満たない額)。
・医療機関ごとに入院月14日,通院4日を限度とします。
・同一の医療機関で歯科診療と歯科診療以外の診療が行われた場合は,それぞれ別の医療機関での診療とみなします。
・保険薬局(院外処方)での薬剤の支給を受ける場合及び補装具代については,一部負担はありません。

 

現金給付

 県外受診した場合など,一部負担金額を超え支払った医療費は,医療費支給申請の手続きをすることで払い戻しができます。

 

 ○申請手続き

 1 申請は,本庁・市民センター(江田島・能美・沖美),三高支所で行うことができます。(郵送での申請も可)
 2 申請手続きに必要なもの
  ①(重度心身障害者・乳幼児等・ひとり親家庭)医療費支給申請書(押印が必要)
  ②領収証

  ③振込先のわかるもの(口座名義人が申請者名のもの)

  ④乳幼児等医療費受給者証

  ※②は診療を受けた方の氏名,受診日,領収印,保険点数,支払金額が記入されているもの(コピー可)

 

 ○申請に関する注意事項

  県外受診以外の医療費支給申請は,内容によって必要な書類が異なるため、申請される方は上記担当課へご相談ください。

 

申請書

 1 乳幼児等医療費受給資格申請書・更新申請書

 

 2 個人番号利用に関する同意書

 

   【記入例】個人番号利用に関する同意書

 

 3 乳幼児等医療費記載事項変更届

 

 4 乳幼児等医療費資格喪失届

 

 5 乳幼児等医療費受給者証再交付申請書

 

 6 (重度障害者・乳幼児等・ひとり親家庭等)医療費支給申請