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江田島市内にモデルオリーブ園を設置

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公開日 2020年05月19日 (問)農林水産課 オリーブ振興室 電話:0823-43-1643

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 江田島市では、市民の皆さんにオリーブを広く深く知ってもらうため、展示ほ場として「モデルオリーブ園」を市内3箇所に設置しています。モデルオリーブ園では、いつでも自由にオリーブをご覧になることができます。いろいろな品種、樹齢のオリーブを植えていますので、栽培の参考にしてください。各モデルオリーブ園の場所は、次のとおりです。

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(1) 小用地区モデルオリーブ園
  (小用港旅客ターミナル駐車場)

特徴:成木のミッション種、ネバディロ・ブランコ種が約10本植樹されています。例年、ミッション種には沢山の実が付き1本から30キロ程収穫ができます。

 

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(2) 柿浦地区モデルオリーブ園
  (柿浦港埋立地)

特徴:ミッション種、ルッカ種、マンザニロ種、ネバディロ・ブランコ種、フラントイオ種、ペンドリーノ種など江田島市オリーブ振興協議会が推奨している品種が全て植樹されています。園には100本ほどのオリーブがあり、成木から幼木まで樹齢も様々ですので、収穫や選定の参考になるはずです。

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(3) 沖地区モデルオリーブ園
  (旧沖小学校グラウンド)

特徴:ミッション種の成木や密植気味に植樹されたネバディロ・ブランコ種を見ることができます。植え付けの際の樹幅を決める際の参考になるはずです。当園では新漬け用のオリーブも収穫されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   モデルオリーブ園の位置図