土手市長コメント
国内外のファンから愛され、「見ると 幸せになれる」と伝えられるドクターイエローが、海を越え、ここ江田島市にやってくるとの報に接し、喜びで胸が熱くなると同時に、心から歓迎を申し上げます。
JR西日本様、広成建設株式会社様におかれましては、引退後のドクターイエローの活用策について、多様な視点から御検討を進めてこられたものと拝察いたします。
そうした中、鉄道のない江田島市への展示を御決断いただいた背景には、令和4年3月に開所されました「広成建設江田島研修センター~み・ら・い~」が地域と共に歩んでこられ、その可能性を高く評価されたことと、非常に嬉しく感じております。
本市にとりまして、このたびの展示は、単なる観光資源の誕生にとどまらず、地域の魅力に新たな価値を加え、国内外から多くのお客様をお迎えできる大きな契機になるものと期待をしております。
これから具体的な計画が示されるものと思いますが、市としましては、全国から多くの方々をお迎えできるよう、関係者の皆様と連携して、地域の皆様と共に、受入体制を整えてまいります。
更に、このチャンスを発展させ、瀬戸内に浮かぶ、島の豊かな自然や歴史、文化、食の魅力にさらに磨きをかけ、交流人口の拡大や地域の活性化、雇用の創出など、幸せな未来へのレールとしてつなげてまいります。
結びに、今回の誘致が、本市の新たな魅力と可能性を切り拓く契機となり、次世代に誇れるまちづくりの大きな一歩となることを期待するとともに、このプロジェクトを主導されますJR西日本様、広成建設株式会社様に深く感謝申し上げ、市民を代表し、歓迎の御挨拶とさせていただきます。
令和8年9月18日
江田島市長 土手 三生















